アーティスト

    

Aretha Franklin
アレサ・フランクリン


主なアルバム
レディ・ソウル(1968) / アメイジング・グレイス(1972) / ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト(1976) / スピリット・イン・ザ・ダーク(1976) / ア・ローズ・イズ・スティル・ア・ローズ(1998)

1942年、メンフィス生まれ
4オクターブの声域から表現される歌は幼い頃から絶賛され、56年にデトロイトのJVBよりデビュー。その後コロンビア、アトランティックと移籍し『I Never Loved A Man』が全米1位を獲得。離婚騒動などで活動を休止するがロックの聖地フィルモアでのライブアルバム『Live At Fillmore West』で復活。その後はカーティス・メイフィールド、クインシー・ジョーンズ、ビル・ウィザース、ボビー・ウォーマックなどと手を組み、名盤を残して行く。また、牧師の娘であったアレサだけにゴスペルとのかかわりは深く、『Amazing Grace』(72')では聖母の歌声を聞く事が出来る。98年にはローリン・ヒルやダラス・オースティンなど豪華プロデューサー陣で送る『A Rose Is Still A Rose』を発表。またメアリー・J・ブライジのアルバム『Mary』で彼女とのデュエット曲を収録するなど、まだまだソウルの女王が健在である事を示した。


 






 
 
 
 





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