アーティスト

Funkadelic
ファンカデリック


パーラメントのジョージ・クリントンが契約上の問題でバンド名を変更する必要にかられ、クリントンの他ヴォーカル5名、ギターのエディ・ヘイゼル、JB?'s出身のベース、ブッツィー・コリンズなどを加え68年にファンカデリックを結成。70年に70年にウエストバウンドから『Funkaderic』でデビュー。スライやジミヘンといったブラック・ロック、ファンクに強く影響を受けつつ独自の世界を切り開いていった彼らは73年の『Cosmic Slop』や74年の『Standing On The Verge Of Getting It On』とグリグリのギター・ファンクを完成。75年の『Let?'s Take It To Stage』あたりからパーラメントとメンバーが入り乱れはじめ<Pファンク>コンセプトが生まれる。78年、それまでの集大成的な名作『One Nation Under A Groove』を発表。81年に『The Electric Spanking Of War Babies』のジャケットを巡る裁判により活動を停止。ジョージ・クリントンはソロで活躍している。


 






 
 
 
 





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