アーティスト

   

Curtis Mayfield
カーティス・メイフィールド


主なアルバム
カーティス(1970) / サムシング・トゥー・ビリーブ・イン(1980) / ニュー・ワールド・オーダー(1996)

1942年、シカゴ生まれ
子供の頃より教会で歌いはじめ、57年にインプレッションズを結成。61年にABCと契約。「It?' All Right]、「People Get Ready」などヒット曲を連発する中、66年にウィンディ・Cやメイフィールドといった自らのレーベルを立ち上げた。68年にはエディ・トーマスとともにカートムというレーベルも設立しニューソウル時代の幕開けに大きく貢献していった。またカートムにはスタジオミュージシャンとしてダニー・ハサウェイも参加している。70年に入ってからはソロ活動に乗り出し、『Curtis』(70?')を皮切りにより社会性の強い作品を次々に作り出していく一方『Superfly』といったサントラなども発表。その後もプロデューサーとして、アーティストとしていわゆるシカゴサウンドと呼ばれるものにとどまらず数々の名作を残して行く。しかし90年にコンサート会場で照明器具の落下事故にあい下半身不随に。その後周囲の助けもあり奇跡的に復活を遂げ、96年に『New Order』を発表。多くのファンを喜ばせたが99年12月、アトランタにて永遠の眠りにつきました。


 






 
 
 
 





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