1947年、ロンドン生まれ 本名、デヴィッド・ロバート・ジョーンズ。60年代初めから様々なバンドに参加していたが不発。67年に初めてのアルバム『David Bowie』を発表。2作目の『David Bowie』(Space Oddity)からのシングル「Space Oddity」がじわじわ人気を集め、トニー・ビスコンティの協力を得てT.レックスのマーク・ボランと共にグラム・ロック・スタイルを確立。72年の『The Rise & Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars』や『Aladdin Sane』などがヒット。しかし、73年のツアー後からグラム・ロックから離脱。70年代中期はソウルに接近、後半は77年の『Low』などヨーロッパ3部作と呼ばれる時期、83年の『Let's Dance』などアメリカ市場を睨んだ音作りなど才能を発揮。89年以降にティン・マシーンとして活動した後、93年からは再びソロとして内容に飛んだ作品を発表している。