アーティスト

Quincy Jones
クインシー・ジョーンズ


1933年、シカゴ生まれ
プロデューサー、作曲家、アレンジャー、など多彩な才能をみせるクインシーは50年にライオネル・ハンプトン楽団のトランぺッターとして芸能活動をはじめる。60年初頭まマーキュリーで活躍し幾人かのアーティストを育てた後、副社長に就任。映画のサウンドトラックなどを手がけ、A&Mと契約。リオン・ウェアなどと制作した74年の『Body Heat』など様々なアーティストと関わりながら数枚のアルバムやサウンドトラックなどを発表していき、78年に「Stuff Like That」がヒット。そして翌年にマイケル・ジャクソンの『Off The Wall』をプロデュース。マイケルを世界的な大スターにのし上げた。81年には自身のレーベル「Qwest」を設立。85年にマイケル・ジャクソンらと共にチャリティーソング「We Are The World」を指揮。95年に発表した『Q's Jook Joint』では様々な黒人ミュージシャンが集まり人脈の広さを披露。最近でも若手の育成に力を入れていて、息子であるQD?もヒップホップ界のプロデューサーとして活躍している。


 






 
 
 
 





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