アーティスト

    

U2
ユーツー


主なアルバム
ウォー(1983) / ヨシュア・トゥリー(1987) / アクトン・ベイビー(1991) / ズーロッパ(1993) / ポップ(1997) / オール・ザット・ユー・キャン・リーヴ・ビハインド(2000) / ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム(2004)

76年、アイルランドのダブリンでにてボノ(vo)、ジ・エッジ(g)、アダム・クレイトン(b)、ラリー・ミューレン・ジュニア(ds)の4人で結成。アイルランドで人気を得た後、プロデューサーのスティーブ・リリーホワイト共に80年の『Boy』で全英デビュー。ボノの迷いのない歌声とディレイ効果を多様したエッジのギター、バンド・サウンドにこだわった姿勢が徐々に人気を集め、83年発表の3作目『War』から「New Year's Day」が初の全英1位を獲得。勢いはとどまらずプロデューサーにブライアン・イーノとダニエル・ラノワを加え84年の『The Unforgettable Fire』から「Pride (In The Name Of Love)」が大ヒット。85年にロンドン・ウェンブリー・スタジアムで行われたライブ・エイドに出演後バンドはアメリカン・ルーツ・サウンドに接近し87年に『Joshua Tree』を発表。世界で2.000万枚を売上げグラミー賞で年間最優秀アルバムと年間最優秀ロック・グループを受賞。それでもバンドは新しい方向性を失わず、91年の『Achtung Baby』から大胆なエレクトロ・サウンドを導入。ファンの柔軟性を問う問題作となった。しかしZooTVツアーを成功させ97年の『Pop』 でエレクトロ路線を完結させたころには新たなファンを獲得し2000年、原点回帰ともなる名作『All That You Can't Leave Behind』を発表。最新作はiPodのCMに起用され大ヒットとなった「Vertigo」を含む04年作の『How To Dismantle An Atomic Bomb』


 






 
 
 
 





音楽辞典SOUL
 

音楽辞典SOULアーティストアルバムダイアリーランキング