アーティスト

 

Remy Shand
レミー・シャンド


主なアルバム
ザ・ウェイ・アイ・フィール(2002)

カナダ、マニトバ州ウェニペグ生まれ

70年代のニュー・ソウルやファンク・アーティストを聴きながら育ち12歳の時からジャコ・パストリアスやスタンリー・クラークを真似てギター、ベースを始める。それだけには飽き足らなかった彼は今度はハービー・ハンコック、ビリー・プレストンをコピーするためにキーボードも同時に習得。地元のロック・バンドに加入するも自身の音楽を追求するため作詞、作曲、演奏と全てを一人で開始。「The Way I Feel」など数曲が入ったデモ・テープを彼の友人が勝手に自分の従兄弟に送りつけたところプロダクションを経営していた現マネージャーの耳に届きスカウトを受ける。マーヴィン・ゲイやアイズレーズを彷彿させる白人離れしたそのソウルフルな歌唱力とサウンドはエリカ・バドゥやインディア・アリーを発掘したモータウンの社長、ケダー・マッセンバーグも惚れ込み白人初のモータウン契約をとる。その時にはほぼ完成していた音源をレミー自身でプロデュースし2002年、ファースト・アルバム『The Way I Feel』を発表。その中からシングル「Take A Message」が全米でヒット、日本でも多くのラジオ曲がへヴィー・ローテーションとしてとりあげ話題となった。


 






 
 
 
 





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