アーティスト

 

Leela James
リーラ・ジェイムス


主なアルバム
ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム(2005)

05年デビュー、L.A.出身のソウル・シンガー。幼少時から教会にて70'sソウルを歌ってきた彼女だが学生時代は陸上の選手を目指していた。しかし、膝の負傷により断念。もう一度『歌』中心の生活に没頭、授業中にも歌詞を書き続けていた。それを見ていた先生がある日、自身が副業として運営していた音楽スタジオに彼女を連れて行き関わっていたラテン・シンガーのバック・ヴォーカルに起用。最終的に3人編成のガールズ・グループで2年間活動。ゴスペルやブルースの持つディープな要素に惹かれ、彼女自身のソウルを解き放つべくソロ活動への決意を固めていた。積極的に音楽に没頭していた時、ワーナーの重役ダミュ・エムトゥーメの目に留まり見事契約。嘘偽りのない等身大の彼女、そして彼女の内に輝くソウルに惹かれ集まった豪華プロデューサー陣。05年、アルバム『A Change Is Gonna Come』でデビュー。彼女のひとこと、「永遠の名作とみなされる音楽、偽りのない誠実さを評価されるような音楽を作っていきたい。そう、アル・グリーンみたいな音楽を作りたいわ。自分のスタイルを作り上げて、アル・グリーンの声にあるようなソウルを自分なりに打ち出していきたいの。それって買うこともできなければ、努力して学べるものでもなくて、自分の内側になければ出てこないものなのよ。ソウルって真実のもの。無理して作ったものじゃないし、偽りでもこじつけでもないの」。


 






 
 
 
 





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