アーティスト

    

Madonna
マドンナ


主なアルバム
ライク・ア・ヴァージン(1984) / ベッドタイム・ストーリーズ(1994) / レイ・オブ・ライト(1998) / ミュージック(2000) / アメリカン・ライフ(2003) / コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア(2005)

1958年8月16日、ミシガン州デトロイト郊外のベイ・シティ生まれ。
本名、マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チコーネ。
69年よりダンスのレッスンを受け始め75年に奨学金を得てミシガン州立大学に入学するも1年余りで中退。スターになることを夢見て35ドルを握りしめ単身ニューヨークへ渡りアルバイトで稼ぎながらダンスのレッスンを続ける。82年、デモテープがきっかけでワーナー系のレコード会社と契約に成功。83年、『Madonna』でデビュー。シングル「Borderline」が全米10位に。84年発表のセカンド・アルバム『Like A Virgin』から同タイトル・シングルが全米1位を獲得。以降、20年余りダンス・ポップ・ミュージック・シーンをトレンドとともにサウンドを変化させ引っ張り続けている。セカンドの成功により当時シンディー・ローパーと共にアメリカのセックス・シンボルなどと呼ばれていたが、決して単なるポップ・スターに留まることはなく作品を出すたびに『今』の自分を歌詞にこめ、社会に対してのメッセージを発しサウンドにおいても1枚1枚のコンセプトを元にクリエイトしている。89年の『Like A Prayer』で内面から愛まで裸の自分をさらけ出し、92年の問題作『Erotica』では自身の写真集『SEX』と共に究極のエロスですべてのタブーを打ち破り世界中の話題をさらった。各界のスターとの交際も話題となる中、98年の『Ray Of Light』では自身のレーベル「マヴェリック」の設立、映画『エビータ』の主演やサウンド・トラックの成功、そして自らも娘を出産と様々なキャリアの中で作品も深みを増しひとつの完成をみれる。2000年、新たなサウンドへの挑戦『Music』が大ヒット。世界中のダンス・シーンは再び彼女の手の中に。03年発表の『American Life』ではそのサウンドに磨きをかけ、更に社会性に満ちた作品は様々なメディアの話題を呼んだ。


 






 
 
 
 





音楽辞典SOUL
 

音楽辞典SOULアーティストアルバムダイアリーランキング