アーティスト

 

N'Dambi
エンダンビ


主なアルバム
ア・ウィアード・カインダ・ワンダフル(2005)

1970年、テキサス州ダラス生まれ。
牧師の父親、音楽好きの母親の間に生まれ幼少期より教会や姉妹で通ったスクールバンドでクラリネットを演奏するなど音楽に囲まれた環境で育つ。学生時代からはオリジナルのデモテープを作成し様々なオーディションに参加し、また演劇部に所属するなどアーティスティックな活動を積極的に行う。この頃から同郷で同じような活動をしていたエリカ・バドゥと意気投合。共に作品を作るなどプライベートでも親友関係にある。その後、メジャー契約したエリカに呼ばれ彼女のアルバムやライブでのバック・コーラスなどに参加。一方でエンダンビ自身の音楽センスにも注目が集まり、2000年自主レーベルのチーキー・アイよりエリカのファースト『Baduizm』にも関わっていたマドクゥ・チンワーのプロデュースのもと『Little Lost Girls Blues』でデビュー。続く2001年には2枚組の大作『Tunin Up & Cosignin』を発表。スモーキーでジャジー、そしてアフロ・パンチで聴かす彼女のヴォーカルは他には無く、ネオ・ソウルの名盤とまで評された。05年、待望の新作『A Weird Kinda Wonderful』をリリース。


 






 
 
 
 





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