アーティスト

   

Anthony Hamilton
アンソニー・ハミルトン


主なアルバム
カミング・フロム・ウェア・アイム・フルム(2003) / ソウライフ(2005) / エイント・ノーバディ・ウォーリン(2005)

ノース・キャロライナ州シャーロット生まれ。
ハーレム育ちの彼はティーンの頃よりJodeciのメンバー達と地元のクラブやコンテストなどで歌っていた。音楽で成功する事を決意し93年、シャーロットを離れN.Yに。地道な活動が成功しHorace BrownやJodeci達と同じUptown Recordsと契約しアルバムを完成。しかし、デビュー直前にUptownは閉鎖。アルバムはお蔵入りとなった。その後MCAに移籍しアルバム『XTC』をリリース。99年には設立したばかりのレーベルSoulifeにまたも移籍。Sunshine AndersonやDonell Jonesなど幾人かのアーティストにソングライティングとして参加、裏方での活動がほとんどであったが00年あのD'Angeloが彼の才能に着目。D'Anjeloのワールド・ツアーにバック・ヴォーカルとして世界中を回る事に。ツアーから戻るとSoulifeレーベルが閉鎖、再び契約先を失うことになるがD'Anjeloとの活動が話題を呼びEveやXzibit、2Pac達の作品にゲストととして参加。そしてNappy Rootsとの共作「Po Folks」がグラミー賞にノミネートされた事がきっかけでSo So Def レーベルとの契約に成功。たくさんの苦労が報われようやく発表する事が出来た03年のアルバム『Comin From Where I'm From』は全米、そして日本でも大盛況。05年には『Soulife』をリリース。6、70年代のソウルを彷彿とさせ実力派シンガーとして風格も漂い多くのファン、アーティストから大きな指示を受ける。


 






 
 
 
 





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