アーティスト

    

Incognito
インコグニート


主なアルバム
ノー・タイム・ライク・フューチャー(1999) / ライフ・ストレンジャー・ザン・フィクション(2001) / フー・ニーズ・ラヴ(2002) / アドヴェンチャーズ・イン・ブラック・サンシャイン(2004) / イレブン(2005)

フランス系英国人のブルーイことジャン・ポール・モーニック(モーリシャス生まれ)がライト・オブ・ザ・ワールドを経て80年にインコグニートと名乗りアルバム『Jazz Funk』でデビュー。インディからの発表であったにもかかわらず、全英28位を記録する。ここでバンドは一時活動を休止、10年の歳月を経て91年にアシッド・ジャズ・レーベルのトーキン・ラウドより『Inside Life』で再スタート。4作目『Still Of A Friend Of Mine』よりIncognitoの顔の一人メイザ・リークが加入(入退を繰り返すが)。スティーヴィー・ワンダーのカヴァー「Don't You Worry 'Bout A Thing」が世界的にヒット。その後もジャズ、ファンク、R&B、ソウルを軸に世界の様々な音楽を吸収し世界中のクラブ・シーンを引っ張っていく。最新作は05年発表の『11』。ブルーイはIncognitoの活動の他にもクレモンティーヌやジョージ・ベンソンなどの作品をプロデュースしたり、05年5月にはインドネシア・スマトラ沖地震の救済のためチャカ・カーンやアンプ・フィドラー、オマーやカーリーン・アンダーソンなどU.K、U.S.の数多くのアーティストと共にHope Collectiveの名義で「Give And Let Live」を発表するなど勢力的に活動をしている。


 






 
 
 
 





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