アーティスト

    

Mary J. Blige
メアリー・J・ブライジ


主なアルバム
ホワッツ・ザ・411 ?(1992) / ホワッツ・ザ・411 ? リミックス(1992) / マイ・ライフ(1994) / シェアー・マイ・ワールド(1997) / ザ・ツアー(1998) / メアリー(1999)

N.Y.ブロンクス生まれ。
母親の影響でアル・グリーンやオーティス・レディングなど往年のソウルマンに耳を傾け、7歳の頃には教会の聖歌隊にて歌い始める。16歳の時に録ったアニタ・ベイカーの「コート・アップ・イン・ザ・ラヴチャー」のデモテープがふとしたきっかけで、アップタウン・レコードの社長の手に渡り即契約を取る。当時アップタウンにて仕事をこなし、後にバット・ボーイ・レーベルを立ち上げるショーン・パフィ・コムズ(現ディディ)が全面的にバック・アップし、92年ファースト・アルバム『What's The 411?』をリリース。全米No.1シングル「Real Love」のヒットや後のリミックスにも支えられ全世界で300万枚のセールスを記録。94年には同じくショーン・パフィのプロデュースでセカンド・アルバム『My Life』をリリース。ここでヒップホップ・ミックスにR&Bやゴスペル・テイストのヴォーカルをかぶせたサウンドを更に確立。世界的な大成功をおさめ「クィーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウル」の肩書きを物にした。ここでショーン・パフィと一度決別。97年の『Share My World』ではR・ケリーやジャム&ルイス、ベビー・フェイスら大物プロデューサー陣と共に新たなR&Bの道を切り開く。彼女が心理的に絶好調だったとは言えないが、99年の『Mary』、01年の『No More Drama』とヒットを続ける。そして過去のわだかまりを取払い、和解し合ったショーン・P・ディディ・コムズ(当時の名前)と再びタッグを組み、03年に名力作『Love & Life』をリリース。全世界にその存在感を知らしめた。たくさんのフォローワーを生みつつも、現在でも突出した才能を見せるメアリー。最新作は05年発表の『The Breakthrough』。


 






 
 
 
 





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