アーティスト

 

Ernesto
アーネスト


主なアルバム
ファインド・ザ・フォーム(2006)

本名、ジョナサン・ベッケレ。スェーデン、ヨーテボリ生まれ。
父親が聖職者であったことから子供の頃よりよく教会で歌っていた。自身がゲスト参加したStatelessの「Fallin' Into」がクラブミュージックで人気を呼び一躍有名に。その後もSwell Sessionとのコラボレーション「Let Me Decide」や、Steteless feat. Ernestoでリリースした「Bringin' Me Down」などが立て続けにヒットし確実にキャリアを積み重ねていった。2004年にはCompost Recordsの看板アーティストであるBeanfieldのアルバムに参加。その実力は世界のメディアに大きく取り上げられる。日本にはKyoto Jazz Massiveの沖野修也バックアップのもと幾度か来日を果たしている。その沖野が中心となり彼のヒット曲を集め来日記念盤として05年リリースした『Ernesto Sings』では、「北欧のジャミロクワイ」と称賛され、その甘いマスクと美しくソウルフルな歌声とともに現在クラブ・シーンで最も注目されている男性ヴォーカリストのひとりである。


 






 
 
 
 





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